【Designer's Letter】巣穴ニットと展示会について

【Designer's Letter】巣穴ニットと展示会について

8月 20, 2020

こんにちは。

この酷暑、外を出るたびに「信じられない!」という気持ちになります。

 

こんな中ではありますが、Burrowではサンプルが全て揃いました。

 

モデルさんにフィッティングをお願いしたり、撮影チームと打ち合わせを始めています。

 

きてくれたみんながBurrowの製品を着て「え!なにこれ!かわい〜!きもち〜!」と言ってくれるのが本当に嬉しい瞬間。

 

粛々ともくもくと作ってきたのですが、「よかった〜!」と顔がゆるみます。

 

 

一着の服を大切に着てみるということを始めてみたい方や、『カシミヤ』といままで距離が遠かった方にも、良い1着なんじゃないかな。と思います。

 

ニットのサイズ展開はS / M

 

 小さめと大きめという感じです。

 

大きいサイズはメンズ向け。

 

でもわたしはカーディガンは、Mを買おうかなと思っています。

 

 

色とサイズにバリエーションがあるのでいろいろ買ってしまいそうです。

 

 

今回の巣穴ニットは、実は仕様はホールガーメントです。縫代がないことを求めたというよりもいろんな理由から結果そうなったのですが、これがまた新しい経験でした。

 

普段はわたしは、ホールガーメントはやっても年に数型なので、あまり密接に触れてきていないのもあり、制約やメリットを改めてよく知るいい機会でした。

 

ホールらしいあの平面感を少しでも無くしたくテクニックを考えたり、ふわふわ感と軽さを残しながらしっかり目を立たせるために方法を考えたり。

 

とても新しい学びがたくさんありました。

 

 

さて、ようやく!ようやく展示会の日程を決めました!

 

まずは日程だけ。

 

9/25〜9/27の間にアポイント制で行いたいと思います。

 

場所は渋谷・神宮前あたりの予定です。

まだまだ残暑がきついのでは…と考えてなるだけ駅近にしようと頑張っております。

 

アポイントフォームを作りまして、内容はまとめてお知らせいたしますね。

 

当日は私、繊維原料担当の山本もおります。

マスク着用、アルコール消毒、換気を行い、時間を区切り少人数での対応とさせていただきます。

 

 

絶賛準備中です。

みなさまにお会いできること、楽しみにしております。




Also in blog

Burrow20AW Collection LookBook
Burrow20AW Collection LookBook

9月 19, 2020

この秋冬、

繊維の特性を生かした服作りを目指すニット・カットソーブランド「Burrow(ブロウ)」がデビューいたします。

 

ブランド名である「Burrow(ブロウ)」は、小動物の巣穴を意味し、

服作りの根幹である繊維の特性を生かして自分だけの巣穴のような居心地のいい服を提案します。

Read More

Burrow's SOURCE【ワッフル】
Burrow's SOURCE【ワッフル】

9月 10, 2020

Burrowファーストシーズンのカットソーはワッフルという編み地で作られています。

ワッフルの語源はオランダ語で「wafel」ドイツ語で「waffel」=蜂の巣という意味。英名はhoneycombで、どこかBurrowの居心地の良い巣穴のコンセプトに通じている気がしてなりません。

 

糸を幾重にもひっかけて作り上げる凹凸のある表面感が、ともすれば「硬い」と感じられてしまいがちな編み地ですが、今回のBurrowのワッフルは糸をひっかけていません。

 

Read More

Burrow20AW展示会のご案内
Burrow20AW展示会のご案内

9月 03, 2020

Burrow2020AW 展示会・試着会のご案内です。

 

先日ルック撮影を終え、関係者皆さまのプロフェッショナルなお仕事に感服しながら、またみなさまに見ていただくことがさらに楽しみになるような素敵な写真が仕上がりました。

 

そちらの公開はまだお待たせしてしまいますが、先んじて展示会・受注会の情報を公開さ

Read More