Burrow's Source【風合い出し】

Burrow's Source【風合い出し】

Burrowのアイテムの旅は、繊維原料に始まり、糸から編みへと形を変えてようやく服になりますが、これで終わりではありません。

 

みなさんのお手元に届ける前にもう一手間。

『加工』と言ってしまうと味気ないですが、それはとても大切な工程なのです。

これまでの“Burrow’s SOURCE”で触れてきた繊維たちの魅力を最大限に引き出す魔法、風合い出しの役割がこの『加工』にあります。

【Designer's Letter】誰かの居心地のいい隠れ穴

【Designer's Letter】誰かの居心地のいい隠れ穴

Burrowが意味するのは、『居心地のいい巣穴』。

 

誰かにとって、居心地のいい巣穴になれるような服を、原料となる植物や動物の力を借りて少なからずお届けできるようなブランド。

Burrow's Source【カシミヤ 】

Burrow's Source【カシミヤ 】

Burrowのファーストシーズンはカシミヤを使用したアイテムも用意しています。

 

カシミヤと聞いて想像するのはやはり、高級ということでしょうか。

確かにお値段はします。少ししか採れないなど理由は色々とありますが、その一つに、繊維原料(わた)が糸になる前にたくさんの人の手がかかっているということがあるので、今回はその糸になるまでの繊維の旅を少しご紹介させてもらいます。


【DESIGNER'S LETTER】Burrowの繊維と服

【DESIGNER'S LETTER】Burrowの繊維と服

Burrowチームはだんだんとサンプルたちが上がってきて、他にもいろんなものを用意しなくてはならない忙しくもありがたい日々です。

でもそんな毎日のなかでサンプルに触れて感じるのは、今回のラインナップはBurrowのやりたいことをきちんと出せた服になったな〜とうれしい気持ち。

Burrow's Source【コットン】

Burrow's Source【コットン】

Burrowの『思い』である、『居心地の良い』コットンってなんだろう?というイメージを膨らませながら作った今回の生地。育てられたのは遥か遠くの地でも、しっかりと作り手の思いが届いてくる、そんなコットンを糸にして編み上げました。

【Designer's Letter】Burrowのふわふわ

【Designer's Letter】Burrowのふわふわ

今回カットソー では、すごく好きな素材を使っています。

フワフワで、柔らかくって、ついつい触っていたくなるそんなコットン。


BURROW'S SOURCE【編み】

BURROW'S SOURCE【編み】

Burrowは、そのたくさんの編み方の中から、みなさんに着心地のよさや着たときの美しさを感じてもらえるように、糸の素材との相性などを考えて編みたてていきます。
【Designer's Letter】Burrow

【Designer's Letter】Burrow

Burrowは、「着て作る、小さな居心地のいいあなただけの場所」を提案したい、という想いで服を作っています。

ご機嫌でいるお手伝いを、洋服でできれば。と願って。

Burrow's source【糸】

Burrow's source【糸】

Burrowは、この一本の糸を考えるところをとても大切にしています。生地にも、服にもなっていないそれは、想像力を掻き立て、創造力を試します。

 ただただ、みなさんに喜んでもらえる服づくりを目指して、私たちは糸を選びます。

その糸も、出来上がるまでの背景を辿れば、壮大なドラマが広がっています。

 



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